お茶漬け 8/31 土

気管支に青松虫のりーりーが
気管支に青松虫のりーりーが
気管支炎に罹ってイチバン困ったのが、
お薬を朝・昼・晩の毎食後に服用。だった。
ふだんは2食か2食半で、
最初のご飯(とお薬)はブランチタイムに。
そうすると、三回目の「晩」に当たるお薬タイムが寝る間際。。
夕飯はその前にちゃんと食べているので、
三回目のお薬の前に、軽くお茶漬けを食べることにした。
食欲があってもなくてもお茶漬けなら結構いける。
今回は夜半のお茶漬けで一日三回の薬をやっつけた。
特急のやうに真夏が飛んでゆく
風の芯に秋を感じる。
この夏最後と言わんばかりに、
セミの大合唱。
夏は短いと決まっているけれど、
それにしても今年の夏は短すぎる。
もうちょっとだけ、夏を遊びたい。
空蝉が暗き風雨を運び来る
外がどんよりとグレーになってきたなぁと思っていたら、
大粒の雨がどしゃどしゃと降ってきた。
ラジオを消して照明も消す。
静かな部屋に雨の打つ音だけが満ちる。
コンクリートを打つ音じゃなくて、
ポートランドの木々のなかの雨にいたいなぁ。
赤色のシロップ頻り秋に入る
今年のかき氷マイベストは、
ゴルフ場の売店で作っていた氷イチゴ。
お店でいただくかき氷は、
どれももう少し上等で、
やっぱりとっても美味しいけれど、
冷房と相まってそのうち体が冷えてくる。
炎天のゴルフ場をカートで周りながら
食べる氷イチゴは至福。
日本橋山本山ふじヱ茶房さんの抹茶のかき氷。
白玉も抹茶味です。とても美味しかったです。
送り火を勤めて後の咳の病み
前日に少し張り切り過ぎたのか、
夜になって調子が落ちてきた。
ノドがイガイガ。
もしや夏カゼ?
子どもの頃に、母がしてくれたように、
リンゴを搾ってきょうは養生。
行く夏や果実展望弱含み
長雨といきなりの猛暑で、
今年のブルベリはつきがよくないと、
母からお便り。
それでも母の庭のブルベリは、
日差しの甘みがふっくらと詰まっていた。
目覚めれば早起きしてる夏休み
仕事に支障が出なければいつ休んでもいい職場なので、
わざわざ夏休みと言うこともないのだけれど。
早朝のキッチンで、コーヒーから夏休みをスタートした。
此の頃や灼熱の中夏の果
エアコンを付けていても、
果物や野菜がどんどん傷んでいく。
花もすぐにくったり。
立秋とは名ばかりの灼熱列島。
友だちからの残暑見舞いが、
微かに涼風を運んできた。
風鈴の音も重たげな午後である
東京も暑いけれど、埼玉の暑さにびっくりした。
空気がもわんもわんとして、
蒸し器のなかの肉まんになったような気分。
とにかくひと息。
蒸された頭をクールダウン。
お断りがないときは、文と写真はmariyが、句はNozomNの作になります。